【資本主義の考察】TOP

November 15, 2011

 

現在ではごく一般的になっている資本主義という概念であるが、その資本主義にも考えついた人物や、確立させてきた人物がいるのだ。

この資本主義というものは、経済学を学ぶにおいて断固として切り離すことはできない。

そこで今回、伊東光晴著、岩波新書の『シュンペーター』を読み、資本主義の歴史には欠かせない人物であるシュンペーターとケインズについて、二人の生き様や論述について考察していこうと思う。

 本の序章を読むと、同じ年に生まれたケインズとシュンペーターは、ある意味で対照的であることがわかる。

それは端的に言うと、ケインズの経済学は政治と密接に結びついて行われていたが、シュンペーターの経済学は政治に関係することなどありえなく、あくまでも書斎の中で行われるようなものであったということだ。

また、二人の心情にも相違点があり、シュンペーターはケインズに対して敵意のようなものをもっていたのに比べ、ケインズはシュンペーターに対して無関心であったことがわかる。

痛風の初期症状の際はこちら

痛風 症状 食事

脱毛器で失敗しない

山梨 車検

おすすめ人気口コミランキング